世界経済の成長を、
あなたの資産形成に
取り入れる

生活を支えるお金を自分で貯める必要性が、ますます高まっています。これからの日本では介護、年金、医療といった社会保障への需要が高まり、需要に応えるための財政赤字拡大が避けられないと言われています。近い将来に起きるかもしれない増税や年金受給額の目減りに備える必要があります。

お金は、どうやって
貯めればいいでしょうか。

私たちはゼロ金利時代を生きています。すぐに使わないお金を円預金の形で持っていても、利子に期待することはできません。さらに、日本は高齢化、人口減といったマクロ経済的な問題を抱えています。他国と比べて低い成長率やインフレのリスクがあり、今日の100円で買える物が、将来的には同じ値段で買えなくなる可能性があります。預けたお金が増えない円預金には、せっかく貯めたお金の購買力を低下させてしまうリスクが隠れています。


このような問題を解決するため、私たちは世界経済の成長をあなたの資産形成に取り入れるお金の運用を提案します。

長い目で見た資産形成には
「国際分散投資」

THEO [テオ] の資産運用手法は「国際分散投資」と呼ばれるものです。

世界中さまざまな地域の、それぞれ異なる種類の資産。例えば、香港の株式、米国の債券、不動産、金をはじめとした商品、原油を含むエネルギーなど、投資先を世界規模で分散させることで、リスクの分散と収益の安定化を狙えるという特徴があります。

THEO [テオ]は、5年、10年単位の長い目で見た「国際分散投資」をあたらしい ”お金の預け方” としてご提案します。その背景には「世界経済は短期的、局地的には停滞するリスクがあるが、長期的、世界的に見れば成長を続ける」という考えがあります。日本経済が停滞していると言われる一方でアメリカ経済やオーストラリア経済は好調が続いており、インドなどの新興諸国はかなりの高成長を遂げてきました。

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世界経済は年平均4%近い成長を持続的に実現しており、マイナス成長となったのは、ここ50年を見てもリーマンショック後の2009年のみです。次の成長エンジンとなるあたらしい産業は、絶え間なく産まれ続けています。どこで産まれるかはわかりません。だからこそ、世界中のさまざまな資産に分散投資をして、どこかで産まれる次の成長エンジンとつながる仕組みを作ることが重要なのです。

ETFによるインデックス運用

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世界経済の成長に連動した運用のために活用するツールが、ETF (Exchange Traded Fund/上場投資信託)です。ETFは、市場の動きを表す特定のインデックス(日経平均株価、米国のS&P500など)の値動きに連動する金融商品です。

もしあなたが、米国の経済成長に投資したいけれど、どの企業に投資すればいいかわからない場合は、S&P500に連動したETFに投資すると良いでしょう。米国の株式市場全体の成長に応じたリターンを得ることが出来ます。反対に、投資したい企業が決まっている場合は、個別株を購入するのが良いでしょう。しかし、その場合、リスクも高まります。うまくいけば米国の株式市場全体の成長を超えるリターンを狙えますが、それを下回ることもあります。株式だけでなく、債券、金、原油など、様々な市場の動きを表すインデックスがあります。

THEO[テオ] は、世界中のさまざまなインデックス——香港の株式や、米国の債券、金や原油など——に連動するETFを組み合わせたポートフォリオを構築することで、国際分散投資を実現します。過去9年のシミュレーションによる年あたり平均リターンは5.0%と、世界の経済成長率に近い水準です。

運用はすべてお任せください

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THEO[テオ] は投資一任運用サービスです。ETFを組み合わせたポートフォリオの単なる提案にはとどまりません。

まず、5つの質問からあなたに最適なポートフォリオを診断します。納得いただけたなら、THEO[テオ] の証券口座開設をお申込みください。あなたに代わってETFの買い付けを実施し、証券口座上に実際にポートフォリオを構築します。一度構築したポートフォリオを定期的なリバランスでメンテナンスして、常に最適なパフォーマンスを発揮できる状態に保つことも忘れません。こうした運用の結果を、毎月の運用報告書でご報告します。

投資のエキスパートが
磨き続ける運用エンジン

THEO[テオ] の運用エンジンは、最新の投資理論を研究するアカデミアと、運用経験豊富な実務家の双方が参加するチームが開発しています。あなたの資産をより効果的に運用するため、継続的に運用エンジンの改善に取り組んでいます。

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アカデミック・アドバイザー
京都大学大学院特定教授

加藤康之

東京工業大学大学院修士卒業、京都大学博士。

1980年、野村総合研究所入社。ニューヨーク、ロンドン拠点の金融工学部門を経て、東京のシステムサイエンス部長。1997年から野村證券(株)に転籍、金融工学研究センター長、フィデューシャリーサービス研究センター長。2005年から野村證券(株)執行役。2011年4月から京都大学大学院経営管理研究部 教授(専門は投資理論、金融工学)、2015年5月から同特定教授。2016年5月から年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)運用委員。

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運用

マルコム・シュライバー

コロンビア大学(NY)学士(応用数学) (1990年) 同大学修士学位(応用物理学)(1991年)1997年野村IBJグローバルインベストメントアドバイザー入社。ファンドオブファンズにおけるクオンツ分析グループ・マネージャー・セレクション及びリスク管理を統括。2002年あすかアセットマネジメント株式会社入社。2006年MU 投資顧問株式会社(MUFGグループ) 入社、相対価値金利アービトラージファンドを設計、開発し、運用の責任者となる。

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クオンツ

東海林 紘

京都大学理学部理学科卒業。 東京大学大学院数理科学研究科修士(数理科学)。 専攻は確率論。リーマン・ブラザーズ証券、野村證券、UBS証券にてデリバティブのモデリングに従事。 金利為替ハイブリッドモデルの開発責任者 金利エキゾチックモデルの中心開発者としてモデル開発に携わる。 趣味はウインドサーフィン、特技はピアノ。

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