おまかせ運用

手間をかけることなく常に最新・最適なポートフォリオに

リバランスの効果

資産運用方針のおまかせ

資産運用において、資産運用方針(成長・安定のバランス配分)の設定はとても重要です。
THEOは資産運用方針の設定を「THEOにおまかせ」できるモードを搭載しており、お客さまの年齢などに応じて、THEOが自動で資産運用方針を設定します。
「THEOにおまかせ」せず、ご自身で資産運用方針を設定することも出来ます。ただし、お客さまご自身によるリスク判断が伴うため、 投資経験が豊富でない間は「THEOにおまかせ」をおすすめします。

ポートフォリオの
メンテナンスを自動化

中長期にわたる資産運用をする場合、ポートフォリオの構築だけでなく、ポートフォリオのメンテナンスも運用成果を向上させるための重要な要素だと言われています。THEO[テオ] は、アルゴリズムによって自動化されたポートフォリオのメンテナンス機能を提供します。 メンテナンスの自動化には、3つのメリットがあります。

POINT 1
いつでも最新の運用手法で、
あなたの資産を効果的に運用

あなたの資産をより効果的に運用するため、資産運用のエキスパートが継続的に運用エンジンの改善に取り組んでいます。THEO[テオ] に任せるだけで、あなたの資産は、いつでも最新の手法で効果的に運用されます。

POINT 2
人間の行動特性に起因する
エラーを排除

感情に従った行動をとった結果、運用成果を低下させてしまうことがしばしばあります。例えば、利益が出ているときは下落の恐怖があって早めに利益を確定したくなりますし、損失が出ているときは値戻りを期待して損失の確定を先延ばしにしたくなります。 もしあなたが豊富な経験を持ち、資産運用のベストプラクティスを知っていたとしても、いつでもそれを実行できるとは限りません。THEO[テオ] に任せれば、心理的な負担なく、常に合理的な選択肢をとることができます。

POINT 3
メンテナンスの手間が
かかりません

もしあなたが効果的な資産運用手法を知っていて、なおかつ常にそれを実践できる鋼の精神力を持っていたとしても、ポートフォリオのメンテナンスには手間がかかるものです。THEO[テオ] に任せれば、自らの手で煩わしいメンテナンスをする必要がなくなります。

資産配分をキープする
「リバランス」

リバランスとは、値動きの変動などにより変化してしまったポートフォリオの配分を最適に定められた資産運用方針に戻すように調整することで、ポートフォリオの効果的なメンテナンスに不可欠と言われている運用手法です。

資産運用方針のリバランス

THEO[テオ] で資産運用をはじめる時、まず、3つの機能ポートフォリオの配分比率、資産運用方針を決定します。

ところで、ETFの価格は日々変動しているため、グロース40% : インカム40% : インフレ20% のポートフォリオを構築した場合でも、1ヶ月後にはグロースが値上がりし、インカムが値下がりして、時価評価額ベースのポートフォリオの配分が グロース45% : インカム35% : インフレ20% になっているかも知れません。グロースのリスクはインカムよりも高いため、この状態は、当初の想定よりも高いリスクをとっていることになります。

そこで、余分な5%分のグロースを売却し、不足している5%分のインカムを購入することで、ポートフォリオの配分をグロース40% : インカム40% : インフレ20% に戻すのが資産運用方針のリバランスです。

リバランスの仕組み

構成ETFの見直し

各機能ポートフォリオでは、最新のデータをもとに定期的に最適化を行い、機能別ポートフォリオの構成ETFと比率の見直しなどを行うことで最適なポートフォリオを維持しています。最適化の方法は各機能ポートフォリオの特性に適した方法で行っています。

機能ポートフォリオの最適化の頻度

グロース

3ヶ月ごと

インカム

1ヶ月ごと

インフレヘッジ

1ヶ月ごと

リバランスの効果

※ ポートフォリオの資産配分はグロース40% 、インカム40% 、インフレヘッジ20%

リバランスの効果

リバランスは、最適な資産運用方針を維持することが目的ですが、リターン向上に寄与することがあります。それは、リスク資産の価格変動には「上がったら下がる」あるいは「下がったら上がる」という平均回帰的な特性があるからです。ただし、このリバランス効果はその時の市場環境によります。

THEOの想い

THEOの想い

生前、絵が売れなかったゴッホを
経済的に支えたのが弟のテオでした。
「お金」を通じて、
自分らしい生き方をサポートしたテオ。

私たちも、
テクノロジーを駆使することで、
すべての人にとっての「テオ」になれないか。
そんな想いから、
このサービスを「THEO(テオ)」と名付けたのです。

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