ETF

ETFとは何ですか?
ETF (Exchange Traded Fund/上場投資信託) は「金融商品における20世紀で最大の発明のひとつ」とも言われています。約6,000種類のETFが世界中の証券取引所に上場され、機関投資家・個人投資家を問わず幅広く活用されています。ほとんどのETFは株価指数などの指数(インデックス)に連動するように運用されています。指数の内容は様々で、特定の投資対象に特化したETFが多数存在します。そのため、ETFを利用すれば世界中の様々な投資対象、例えば、株式・債券・リート(不動産投資信託)・コモディティ(商品)などに低コストで分散投資することが可能になります。ETFは効率的なポートフォリオの構築に最適なツールだと考えられます。
ETFを活用しているのはどんな人ですか?
機関投資家から個人投資家まで分け隔てなくETFを利用しています。日本銀行もETFを活用しています。
ETFに投資するメリットは何ですか?
ETFは一般的な投資信託と比較して売買および保有コストが低く、また株式・債券・リート(不動産投資信託)・コモディティ(商品)など多様な資産に分散投資が可能なため、長期の資産運用を行う対象として魅力が高いと考えられます。市場規模も年々拡大を続けており、今後も拡大が予想されています。
ETFに投資する際のリスクを教えてください。
【価格変動リスク】 株価指数等は、様々な経済情勢等の影響を受けて、価値が下落する可能性があります。これにより、ETFの価格が下落したり、分配金が減少する可能性があります。ETFは、その対象となる株価指数等の値動きと、ETFの一口あたりの純資産額である基準価額の値動きが一致するように、管理会社によって運用される商品ですが、その運用にあたっては有価証券の組入コストが生じることなどから、株価指数等と基準価額の値動きが一致しない場合があります。又、ETFの取引は、株価指数等と基準価額の水準等を参考になされるものですが、その市場価格は需給状況によって変動するため、基準価額等と市場価格の値動きが一致しない場合もあります。 【信用リスク】 ETFのなかにはリンク債やOTCデリバティブ取引に投資するものがあり、これらについては信用リスクが存在します。 リンク債型ETFとは、主に金融機関が発行する指標に連動した投資成果を目的とする債券(リンク債)に投資することで、ETFの一口あたり純資産額の変動率と対象指標の変動率を一致させる運用手法を採るETFを指します。ETFが投資対象とするリンク債は、その償還価格が指標の動きに連動するようにリンク債発行者が保証しており、リンク債を保有することにより、ETFの一口あたり純資産額の変動率は指標の変動率に一致します。リンク債型ETFでは、一口あたり純資産額の変動率と指標の変動率の間に乖離(トラッキングエラー)が発生しない反面、リンク債の発行者の信用リスクが存在します。リンク債型ETFは、満期償還日までが比較的近く換金性の高いリンク債に投資していることが多いものの、リンク債の発行者の倒産や財務状況の悪化等の影響により、リンク債の価値が下落又は無価値になり、結果的にETFの基準価額が下落することがあります。 OTCデリバティブ取引に投資するETFの代表例として、OTCスワップ型ETFがあります。OTCスワップ型ETFとは、ETF発行者と主に金融機関との間で、連動対象の指標のリターンを交換するトータルリターンスワップ契約を結ぶことで、ETFの一口あたり純資産額の変動率と対象指標の変動率を一致させる運用手法を採るETFを指します。OTCスワップ型ETFでは、トラッキングエラーがない反面、スワップ契約のカウンターパーティーの信用リスクが存在します。OTCスワップ型ETFの多くは、スワップ契約締結にあたり、契約担保を双方が出し合う内容となっており、万が一、スワップ契約の相手方が破綻しても、スワップ契約の相手方が提供した受入担保を換金することで損失が生じない仕組みとなっていますが、スワップ契約の相手方の破綻により連動対象指標のリターンの交換が停止されるため、ETFの一口あたり純資産額の変動率と対象指標の変動率が維持できなくなります。その結果、ETFの基準価額が下落することもあります。又、スワップ契約の相手方が提供する担保の種類によっては、ETFが相手方に差し入れた提供担保と同額の換価を得られない場合もあり、その結果、ETFの価値が下落又は無価値になることもあります。 【その他のリスク】 市場動向の急変時などには、指数に連動する運用が困難になる可能性があります。また、取引所が定める上場廃止基準に該当して上場廃止になることがあります。
ETFには基準価格と市場価格の2つの価格があると聞きました。違いを教えてください。
基準価格は運用会社(委託会社)が1日1回発表する価格で、投資信託が組入れしている資産を時価評価し、配当金や利子を加え信託報酬など経費を差し引いた純資産総額をその日の口数で割った価格のことです。 一方、ETFは上場株式と同様に証券会社を通じて金融商品取引所で売買することが出来ますが、上場している金融商品取引所において取引されている価格が市場価格です。市場価格は取引所が開いている間、取引ごとに変動していきます。

THEO[テオ]の特徴

THEOの概要を教えてください。
THEO[テオ]は、当社が提供するETF特化型投資一任運用サービスのブランド名です。5つの質問による投資診断を通じてお客さま一人ひとりに最適な資産運用方針を最先端のアルゴリズムにより分析し、資産構成(ポートフォリオ)をご提案します。ご提案内容に納得いただけましたら、証券口座開設と投資一任契約をお申込みください。当社がお客さまに代わり、資産運用方針に基づく運用を行います。
THEOの名前の由来について教えてください。
THEO[テオ]というサービス名は、画家のゴッホを資金面でサポートしたゴッホの弟テオドルス・ファン・ゴッホ(通称テオ)にちなんで名付けました。お客さま一人ひとりの資産形成をサポートし、お金に縛られずに挑戦し続ける人生を応援する存在になりたいと考えております。
THEOを利用するメリットを教えてください。
海外ETFを用いて簡単にグローバル分散投資ができること。お客さま一人ひとりに最適化されたポートフォリオが毎月自動的にリバランスされるなど、本格的な分散投資を行えること。オンラインで気軽に始められることなどがメリットです。手数料も運用資産に対して投資一任報酬として最大年率1%(税抜)のみと低廉な水準になっています。
THEOによる資産運用を薦める理由を教えてください。
日本国民が保有する資産の50%超が円預金で、円建ての保険なども含めると 97%近くが円建ての資産となっています。少子高齢化・人口減を迎えた日本において、円預金に偏った資産運用はリスクが高いと考えています。円預金だけにお金を預けるということは、世界の中で日本円の価値が上がり続けることに全額投資をしていることと言えます。日本が経済成長をし続ける時代においては良い選択かもしれませんが、これからの時代においては必ずしもそうとは言えないでしょう。 当社は、円預金だけに投資するのではなく、世界中の資産に分散投資することでリスクを減らし、同時に海外資産の高い成長と利回りで資産を守り育てていくことを強くおすすめしたく、THEOというサービスを提供しています。
THEOはどんな人をターゲットにした運用サービスでしょうか。
本業に忙しいため資産運用にまで手が回らず、運用をプロに任せたいとお考えの方。低コストで長期的な資産保全を行いたい方。余資運用を検討しているがどのように運用するかお悩みの方など、さまざまな投資家の方に幅広くご利用いただけると考えております。
THEOの投資対象を教えてください。
世界中の株式市場、債券市場、コモディティ(商品)市場などに連動するETFの中からお客さまに合った約35-45銘柄を抽出し、投資を行います。なお、現在のところ国内で取引されているETFは投資対象としておりません。
THEOが組み入れるETF銘柄の選別基準を教えてください。
海外の高い経済成長を享受するため、ポートフォリオの安定化を図るため、インフレリスクを回避するためといった個別の目的に沿って組入銘柄を判断します。例えば、高い成長を享受するには株式市場に連動するETFを組み入れますし、インフレリスクを軽減するにはコモディティなどのETFを組み入れます。組み入れの割合を決定するためにお答えいただくのが5つの質問です。また、同じ目的にそぐうETFが複数ある場合には、流動性が高い、運用の履歴が一定期間ある、ETF運用コストが低いといった点を考慮して、最も適切と思われるETFを選別し、組み入れています。
THEOはなぜ海外ETFを投資対象としているのですか?
国内で取引可能なETFはまだ銘柄数が少なく、THEOが目指すきめ細やかな分散投資を実現できないためです。
THEOに任せることと、自分でETFを組み合わせてポートフォリオを構築することの違いは何ですか?
米国市場を中心とした世界で6,000種類にもわたるETFから35-45種類を厳選し、運用中もETFの値動きや経済状況の変動に応じた売買を行うことには相当の専門的知識、労力、取引コストが必要だと考えられます。THEOは、これまで機関投資家が使ってきたような高度なアルゴリズムを活用し、お客さまにとって最適な運用を低廉な手数料でご提供します。
THEOを始めるための最低投資金額を教えてください。
THEOは10万円から始められます。
THEOでの運用にはどのような費用がかかりますか?
お客さまにご負担いただく費用は、お預かり資産に対して一定の割合で頂く投資一任報酬・購入ETFにかかる諸経費・そして運用資金をご送金頂く際の送金手数料となります。
投資一任報酬とは何ですか。それはいくらですか?
投資一任報酬は、毎月行われるリバランスや銘柄の売買の実行など、お客さまに代わって執り行う運用への対価となります。運用残高3000万以下のお預かり資産には年率1.00%(消費税込みで1.08%)、3000万円超のお預かり資産には年率0.50%(消費税込みで0.54%)となります。例えば、4000万円の運用資産に対しては、3000万円*1%+(4000-3000)万円*0.5%=35万円となります。運用残高は毎月末算定され、翌月上旬(4営業日目を目処)に預り資産額から自動的に控除されます。
ETFにかかる諸経費とは何ですか。それはいくらですか?
ETFという商品を組成する運用会社にお支払いいただく報酬を指します。ETFで運用を行う際には避けて通ることのできない「経費」です。ETFの値動きの中で自動的に差し引かれて、お客さまに間接的にご負担いただいている費用です。購入する銘柄数やその種類によって変動するため正確な数値は申し上げられませんが、一般的に投資信託など従来の投資商品よりも相当程度低廉な水準です。
機能ポートフォリオとは何ですか?
機能ポートフォリオは、株式市場に連動したETFを中心とするロングタームグロースポートフォリオ、債券市場に連動したETFを中心とするインカムポートフォリオ、コモディティや不動産株などに連動するETFを中心としたインフレヘッジポートフォリオの三種類で構成されています。それぞれが資産運用にとって個別の「機能」を有しており、いずれも別の運用モデルによって構築されています。主に、ロングタームグロースポートフォリオは中長期の成長を、インカムポートフォリオは安定性を、インフレヘッジポートフォリオは日本で起こりうるインフレーションリスクに対応するという機能があります。
最適なポートフォリオを提案とありますが、何が最適なのですか?
5つの質問にお答えいただくことでお客さまが資産運用に求める目的をアルゴリズムを介して分析し、3つの機能ポートフォリオをお客さま一人ひとりによって異なる配分で組み合わせた資産運用方針をご提案しております。
運用成果指標となるベンチマークはありますか?
ベンチマークは特にありません。各機能ポートフォリオ(グロース・インカム・インフレヘッジ)の投資目的に合わせた運用を目指します。
長期投資とありますが、長期とはどのくらいの運用期間を想定していますか?
短くても5年以上、通常は10年以上を長期投資として考えています。ただし、いつでも出金したり、解約のお申込みをしていただけます。
ETFから発生する配当・利息を受け取るか再投資するかを選択できますか?
現在のところ、分配金はすべて再投資しております。ただし、いつでも出金のお申入れができます。
運用を開始した後、資産運用方針は変更されないままなのですか?
原則として、お客さまからのお申し出がない限り資産運用方針の変更はございません。
運用会社のインフレ見通しや株式の期待収益率の変化によるポートフォリオの組換はありますか?
いいえ。機能ポートフォリオの中身については、経済情勢の変動その他の要因に応じて自動的に組み替えを行いますが、インフレ「見通し」や「期待収益率」といった将来の主観的予測に基づいた運用を行っていないので、これによってポートフォリオの組み替えを行うことはありません。
ファンドラップとはどう違うのですか?
ファンドラップとTHEOは、運用を一任できる点、個人にあわせて投資商品をカスタマイズする点で共通しています。一方、ファンドラップでは手数料と最低金額がTHEOより高めに設定されている場合もありますので、ぜひ比較いただければと思います。また、THEOの場合は海外ETFでの運用となるため、より幅広い資産に分散投資いただけます。
外貨預金とはどう違うのですか?
外貨預金とTHEOは、THEOは預金ではありませんが、様々な国・地域の通貨に投資できる点で共通点があります。一方、THEOは株式や債券など長期的に成長を見込める資産も組み込んでいる点が外貨預金と異なります。さらに、通貨だけに投資するとインフレの際に価値が下がるリスクがありますが、THEOはコモディティ(商品)と言われる実物資産にも投資しているため、インフレリスクにも対応しています。
投資信託とはどう違うのですか?
ETFは投資信託の一種ですので、株や債券などに分散投資している点は共通です。一般の投資信託に対するETFの強みとして、手数料の安さ、上場していることによる売買のしやすさ、指数と連動しているため値動きが分かりやすいことなどが挙げられます。
ラップ口座(SMA)とはどう違うのですか?
ラップ口座(SMA)も投資一任契約という点ではTHEOと同様です。一般的にはラップ口座(SMA)は富裕層向けのサービスとされていますので、最低預入金額が1000万など比較的高額のサービスが多いと聞いております。一方、THEOの最低預入金額は10万円と幅広くの方にご利用いただけます。
必ず利益が出るのですか?
THEOの投資対象には価格変動リスクがあります。必ず利益が出るとお約束するものではありません。
積立投資は可能ですか?
ご自身で随時追加入金をしていただく形での積立投資は可能ですが、自動積立には現在のところ対応しておりません。
運用を一時的に中止したり、一部ETFの運用にまわさずキャッシュポジションを持つことは可能ですか?
いいえ。運用の一時的中断やキャッシュポジションに変えることはできません。一方で、口座解約申入れや出金はいつでも可能です。

THEO+[テオプラス]の特徴

THEO+[テオプラス]の概要を教えてください。
THEO+[テオプラス]は、当社の提携金融機関のお客様向けに提供するETF特化型投資一任運用サービスのブランド名です。THEO+山口銀行、THEO+もみじ銀行、THEO+北九州銀行を提供しております(2017年4月19日現在)。
THEO[テオ]とTHEO+[テオプラス]の違いは何ですか?
入金先の当社指定口座として提携金融機関の口座をご用意しております。その他は、THEO+[テオプラス]はTHEO[テオ]と同様のサービスを提供します。
振込手数料が無料となる条件は何ですか?
THEO+[テオプラス]山口銀行、THEO+[テオプラス]もみじ銀行、THEO+[テオプラス]北九州銀行をご利用の場合(三行共通)
山口・もみじ・北九州銀行発行のキャッシュカードで各銀行ATMでのお振込み(平日8:45~18:00)、または、インターネット・モバイルバンキングでのお振込みの場合。
THEO[テオ]とTHEO+[テオプラス]の両方のサービスを利用できますか?
同時にTHEO[テオ]とTHEO+[テオプラス]をご利用することはできません。THEOとTHEO+いずれか一方のサービスのみご利用になれます。

口座開設

口座開設に必要な手続きを教えてください。
まずは5つの質問に答える無料診断をお受けください。THEOがお客さま一人ひとりに最適な資産構成(ポートフォリオ)をご提案します。内容にご納得いただけましたらメールアドレスを登録後、証券口座開設・投資一任契約のお申込みにお進みください。お申込みの際、運転免許証などのご本人さま確認書類をアップロードしていただく必要があります。お申込みをうけて当社で審査を行い、最短2営業日で口座開設が完了します。
利用できる本人確認書類を教えてください。
ご利用いただける本人確認書類は運転免許証、健康保険証および住民票の写し、特別永住者証明書のいずれか1つです。健康保険証および住民票の写しは2種類ともご提示ください。いずれも有効期限内の書類を提示いただく必要があります。法人のお客さまの場合、履歴事項全部証明書、法人の印鑑登録証明書に加えて、取引責任者さまの本人確認書類が必要です。
本人ではありませんが、口座を開設できますか?
申し訳ございません。口座開設はご本人さまに限らせていただいております。
法人も口座を開設できますか?
はい。法人のお客さまも口座を開設していただけます。
NISA口座を活用することは可能ですか?
いいえ。NISA口座には対応しておりません。当社の運用ではお客さまの資産運用方針を維持するために毎月リバランスによる売買を行っており、一度の売買により税メリットが確定してしまう現行のNISA制度に合わないためです。
運用にかかる税金について教えてください。
THEOで運用を行う際の税金の取扱いはお客様が自身で行った売買と全く同じ税務上の取扱いとなり、売買損益・配当益等は原則として税務申告していただくことになります。なお、お客様が申込手続時に選択された口座タイプにより取扱いが異なります。
税務申告は必要ですか?
特定口座をお申込になり、かつ源泉徴収ありを選択された方は、確定申告の必要はございません。他方、特定口座申込かつ源泉徴収なしを選択された方は、取引明細や売買損益が記載された「特定口座年間取引報告書」を当社にて作成・交付(電子交付)しますので、そちらをもとに税務署に申告・納税をして頂く必要がございます。
特定口座で取引は可能ですか?
はい。特定口座をご用意しております。また、源泉徴収の有り無しを選択いただけます。
特定口座とは何ですか。一般口座とはどう違うのですか?
一般個人の確定申告の手続き負担を軽減するために導入されたのが特定口座制度です。ETFを含む上場株式等の売却益は申告分離課税の対象となり、原則として確定申告が必要となります。従って、一般口座にて運用される場合、お客さまご自身で有価証券の取得日、取得価格、譲渡損益等の計算を行い確定申告を実施して頂く必要があります。一方、特定口座申込かつ源泉徴収ありを選択された方は、確定申告の必要はございません。他方、特定口座申込かつ源泉徴収なしを選択された方は、取引明細や売買損益が記載された「特定口座年間取引報告書」を当社にて作成・交付(電子交付)しますので、そちらをもとに税務署に申告・納税する必要がございます。
登録する際に費用はかかりますか?
いいえ。会員登録をして頂いた後に、投資一任契約および証券口座の開設を行わない限り正式な契約とはならず、登録に費用は一切かかりません。個人情報に関しても、お客さまの許可なく使用することはございません。
スマートフォンからも登録できますか?
はい。PC、スマートフォン、タブレットなどさまざまなデバイスからご登録いただけます。
申込手続をしたその日のうちに運用を開始することはできますか?
いいえ。申し訳ございませんが、申込手続きを完了した同日に運用を開始することはできません。法令上求められる住所確認や審査のため、運用開始まで数営業日をいただくことになります。
現在海外に住んでおります。THEOを利用できますか?
申し訳ございませんが、THEOは国内在住者の方のみに限ったサービスです。
申込手続の中で出てきた契約書面などは、申込手続が完了した後どこかで確認することができますか?
はい。口座開設後にTHEOへログインいただくと各種契約書面を確認いただけます。
THEOのために開設した証券口座を使って、自分で直接取引することはできますか?
いいえ。THEOの証券口座は一任運用専用のため、申し訳ございませんがかようなリクエストにお答えすることはできません。

入出金・口座解約・プラン変更

入金先口座はどこから見られますか?
当社指定の入金先口座の情報は、口座開設後にご覧いただけます。THEOへログインし、メニューの「入金方法のご案内」からご確認ください。なお、国内送金扱いとなります。
入金の銀行振込はどの金融機関からでも可能ですか?
はい。国内での円振込が可能な金融機関からであれば、どちらの金融機関からでも基本的に振込可能です。
入金の銀行振込をする際に手数料はかかりますか?
はい。振込や送金に伴う手数料はお客さまご負担となります。
入金はドルなど円以外の通貨建てでも可能ですか?
原則として円でのみの入金に対応しています。
現物移管はできますか?
申し訳ございません。現物移管の対応はしておりません。
出金手続きの仕方を教えてください。
運用開始後にTHEOへログインいただき、メニュー内の「出金」から、出金予定の金額をご入力ください。お申込み後、原則的に翌営業日にはETFを売却し市場取引を終了、安全資産へ戻します。お客さまの銀行口座に現金をご用意するまでに、最短で8営業日ほど掛かります。
出金できる金額には限度がありますか?
一度にお引き出しいただける金額に限度はありませんが、当社では、最低預かり資産残高を10万円に設定させて頂いております。10万円を下回る運用金額では購入できるETFの数が限定され、期待する分散投資効果が得られない場合があるためです。口座の残高が10万円を下回る場合は、口座解約扱いとさせて頂く場合があります。
出金手続き、または口座解約手続きの後、何日ほどで銀行口座に入金されますか?
お客さまからの出金指示を当社で確認させて頂き、原則として即日で市場にて保有ETFを売却します。その後、8営業日程度でお客様指定の金融機関口座に円でご入金いたします。
口座解約手続きの仕方を教えてください。
THEOへログイン後に、メニューの「設定」→「口座解約」からお申入れいただけます。お客さまから口座解約お申入れを受け付けた後、THEOアカウントの削除とお預かり資産の清算を行います。
個人と法人名義により口座解約手続きに違いはありますか?
いいえ。どちらの場合であっても同様に、THEOへログイン後に、メニューの「設定」→「口座解約」から口座解約をお申入れいただけます。
口座解約した後、ETFを売却せず、そのままETFを保有することは可能ですか?
いいえ。口座解約のお申し入れをいただきましたら、速やかに全てのETFを売却して現金化致します。THEOでお作りいただいた証券口座は一任運用専用ですので、一任契約を解約された後に証券口座でETFを保有することは原則としてできません。
口座解約などによる返戻金や収益金を受取る場合には、円以外の通貨で受取ることができますか?
申し訳ございません。円貨のみ受取可能となっております。
口座解約した場合、税金の取扱いはどうなりますか?
口座解約の場合は、全てのETFを売却して現金にて資産をお返しいたしますので、解約時までの売買損益・配当金等を税務申告していただくことになります。ただし、特定口座・源泉徴収選択ありを選択されたお客さまは当社が代わって税務申告いたしますので、お手を煩わせることはございません。
資産運用方針を変更するための手続き教えてください。
口座開設済みのお客さまはログイン後に、メニューの「ポートフォリオ」→「資産運用方針」から、口座開設がお済みでないお客さまは「設定」→「ポートフォリオの確認」から変更いただけます。なお、資産運用方針の変更は運用開始月を基準として年2回まで可能です。
口座解約した後も、過去の契約書類を確認できますか?
口座解約申込みをいただいた翌月末に、お客さまのTHEOアカウントの削除を行います。THEOアカウントの削除が完了すると、THEOにログインして過去の契約書類をご覧いただくことはできなくなりますので、それまでの期間に契約書類のダウンロードをお願いいたします。
また、口座解約後5年間は当社にて書面を保管しておりますので、必要がございましたらカスタマーサポート(0120-287-237)までお問い合わせください。
資産運用方針の変更は、いつから実際の運用に反映されますか?
受付後、原則翌営業日に反映いたします。
申込手続の途中ですが、資産運用方針を確認・変更したいです。
THEOへログイン後、メニューの「設定」→「ポートフォリオの確認」より確認・変更が可能です。

その他

サイトの推奨環境を教えてください。
PC
[OS]
Windows 7、Windows 10、Mac OS X 10.10以降
[ブラウザ]
Internet Explorer 11.x
Microsoft Edge 最新版
Firefox 最新版
Google Chrome 最新版
Safari 最新版
モバイル
[OS]
iOS 9以降、Android 4.4以降
[ブラウザ]
Google Chrome 最新版
Safari 最新版
Android browser 最新版

THEOを快適にご利用いただくために、以上の環境でのご利用を推奨いたします。推奨環境以外でご覧いただいた場合、本サイトのデザインと異なった表示をしてしまう、または一部の機能が使えない可能性がございます。
登録したメールアドレスを忘れてしまいました。
当社カスタマーサポートまでお問い合わせください。メールでご連絡を頂く場合はsupport@theo.blueまで、お電話の場合は0120-287-237までご連絡ください。お電話の受付時間は平日9:30-17:00(土・日・祝日・12月31日~1月3日を除く)です。
登録したパスワードを忘れてしまいました。
ログイン画面の「パスワードをお忘れの方はこちら」よりパスワード再設定を行ってください。登録されたメールアドレスへパスワード再設定メールが送信されます。
住所が変わりました。どのような手続きが必要ですか?
THEOへログインし、メニューの「設定」→「お客さま情報」より変更いただけます。本人確認資料の再提示が必要となりますので、予めご了承ください。
運用状況や取引履歴などはどこで確認できますか?
THEOへログインし、トップページおよびメニューの「ポートフォリオ」をご覧ください。現在の時価評価額、収益率などをご確認いただけます。
運用状況はいつから確認できますか?
資産運用開始後、最短で3営業日以降にTHEOへログインしてご確認いただけます。
月次報告書はどうやって確認できますか?
THEOへログインし、メニューの「メッセージボックス」からご覧ください。原則として翌月月初10営業日目までに掲載いたします。
お金のデザイン社が万一破綻した場合、預入資産はどうなりますか?
当社の経営状態が著しく悪化し、仮に破綻に至ったとしても、お客さまからのお預かり資産は保護されます。お客さまの資産は二重の制度によって保護されています。第一に、当社では、現金は法令に基づきお客さまからお預かりした額と同額を常にりそな銀行の信託口座に預けています。当社が仮に破綻しても、信託口座に預けている信託財産を負債の返済などに充当することはありませんし、法令上できません。第二に、有価証券は米国の保管機関にて当社資産とは分別して管理しています。これらが「分別管理」と呼ばれる仕組みです。それに加え、万が一の事故などによりお客様の資産を完全に返還することができない場合(または返還に著しく日数を要する場合)には、「投資者保護基金」が対応します。この制度の下、お客さまの資産は最大1000万円まで補償されます。
お金のデザイン社に有人店舗はありますか?
有人店舗はございません。高度な金融サービスを皆様に、どこでも、簡単にオンラインですべての手続きができるようにしております。同時に、ご質問・ご相談はお問い合わせより承っておりますので、お気軽にご連絡ください。
確定申告のサポートはしてもらえますか?
一般口座を選択されたお客さまに限り、税務申告を行う際に参考となる項目に対応した数字を算出してご提供する予定です。ただし、当社は税務アドバイスをご提供するものではなく、実際に確定申告を行う際には税理士などの専門家のアドバイスに従ってください。
市場が急落した場合、出金することができますか?
THEOにログインし、運用資産の出金をご指示ください。原則的には同日中に(遅くとも翌日中に)運用中のETFを市場で売却します。そこからおよそ8営業日程度でお客さまご指定の出金先口座に現金としてお振込みいたします。
個人情報の開示請求はどのように行えばよいですか?
「当サイトのご利用にあたって」内の「個人情報保護に関する基本方針」をご覧ください。当社への個人情報開示請求方法の説明がございます。
税制が変更された際の対応について教えてください。
当社が受領する投資一任運用報酬に係る消費税の変更については当社よりお知らせいたします。
ETFの分配金を受取りたい場合は、どのような手続きをすればよいですか?
原則として、分配金は自動的に再投資に回させて頂いております。従いまして分配金としてのお受取りはできません。分配金相当額の出金をご希望の場合は、お客さまによる分配金相当額の出金のご指示が必要となります。
相続が発生した場合にはどのような取扱いになりますか?
相続が発生した場合、投資一任契約は解除とさせて頂きます。全ての資産を現金化して、相続にかかる承継人様ご指定の口座にお振込みいたします。
為替スプレッドを負担する必要はありますか?
弊社の取次先でありますインタラクティブ・ブローカーズ証券を通じて直接為替取引を行なっておりますので、一般的な証券会社のような為替スプレッドは設定しておりません。なお、インタラクティブ・ブローカーズ証券は取引金額に応じて一定の手数料を取りますが、これは弊社にて負担しています。