THEO[テオ]のiDeCo THEO’S iDeCo MYDC

iDeCoも、THEOにおまかせ。
THEOで実感している「おまかせの安心」を、これからはiDeCoにも。
資産運用のすべてを、もっとスマートに、もっと心地よく。

THEOのiDeCo MYDCの3つの特徴

  1. FEATURE 1

    iDeCoもTHEOでおまかせ運用

    THEOと同じ、徹底的なグローバル分散投資

    THEOで実感している「世界分散投資」の価値を、これからはiDeCoでも。
    MYDCなら、THEOと同等の高度な運用をそのまま引き継ぐことができます。
    THEOと組み合わせることで、iDeCoはもっと相性の良い存在になります。

    THEOと同じ資産運用のプロが投資信託を監修

    MYDCで提示している投資信託は、長年、外資系金融機関の最前線で運用に携わってきた福島建樹や、京都先端科学大学教授の加藤康之など、資産運用のプロとアカデミックの両者が監修しています。

    • MYDCで投資する投資信託などの一覧については、こちらをご覧ください。
    • 福島 建樹

      お金のデザイン
      取締役最高投資責任者(CIO)

      東京大学大学院修士課程(数理工学専攻)修了。1995年4月にソロモン・ブラザーズに入社後、チューダー・キャピタル、BNPパリバ、リーマン・ブラザーズ、シティグループなどで自己勘定トレーディングやチーフ・ストラテジストを歴任。その後、香港にてコーディネーツ・キャピタル・マネジメントを共同創業。
      2025年6月末より、お金のデザインにてCIO(最高投資責任者)を務める。

    • 加藤 康之

      アカデミック・アドバイザー
      京都先端科学大学教授、お金のデザイン研究所所長

      東京工業大学修士。京都大学博士。(株)野村総合研究所システムサイエンス部長、海外拠点、野村證券(株)金融工学研究センター長等を経て、同社執行役。その後、京都大学大学院教授や年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)経営委員などを歴任し現在に至る。現在、他に、東京都立大学特任教授、京都大学客員教授、証券アナリストジャーナル編集委員長、財政制度等審議会委員、国民年金基金連合会資産運用委員などを兼務。
      著書に「高齢化時代の資産運用手法」、「初心者のための資産運用入門」、「ESG投資の研究」、「The Emergence of ETFs in Asia-Pacific」等。

    3つの運用タイプから選ぶだけ

    一般的にiDeCoは、10本〜30本程度の金融商品の中から自分で選び、投資配分を決める必要があります。
    これは投資初心者の方には難しい作業になりますが、MYDCならその心配はいりません。

    THEOが3つの機能ポートフォリオから構成されているように、MYDCも3つの運用タイプの中から選ぶだけです。
    THEOと同じ資産運用のプロが監修した投資信託(株式・債券・実物資産)と定期預金を組み合わせ、
    お客さまの年齢と運用タイプに応じた最適なポートフォリオをご提案します。

    目的別の3つの機能ポートフォリオに分類
    • 安定タイプ

      資産運用をしてみたいものの元本割れのリスクを最小限まで抑えたい方にオススメ。

    • 標準タイプ

      安定的な利回りと値上がりの両方を期待したい方にオススメ。

    • 積極タイプ

      資産の値上がり収益を最も重視したい方にオススメです。

    • お選びいただく運用タイプとご年齢によって定期預金が含まれる場合があります。

    社員のリアルな運用成績を公開

    お金のデザインの社員2名も、THEOのiDeCo MYDC(マイディーシー)を活用し、実際にどのような運用成績を上げているのかを公開しています。

    実際の運用成績(2026年6月時点)
    [社員Fさんの運用実績] 40代、MYDCでiDecoデビュー | 資産残高:3,253,507円/拠出額合計:1,723,000円/損益:1,530,507円(+88.8%) [社員Oさんの運用実績] 50代、他社からMYDCに切り替え | 資産残高:10,732,814円/拠出額合計:4,294,919円/損益:6,437,895円(+149.9%)
    • お選びいただく運用タイプとご年齢によって定期預金が含まれる場合があります。

    お金のデザイン社員のiDeCo運用成績について詳しく見る

  2. FEATURE 2

    おまかせ機能がさらに進化

    iDeCo調整機能とは

    老後の資産形成を考えるとき、THEOとiDeCoを別々に管理していると、「資産全体でどんな配分になっているのか」が見えにくいことがあります。THEOのiDeCo調整機能は、そうした悩みに応えるための機能です。

    MYDCのiDeCo残高のうち対象資産(※)をTHEOに連携し、その情報を踏まえてTHEO側の資産配分を調整することで、本来あるべき、お客さまの資産配分に近づけることを目指します。

    • 本機能で連携されるのは、iDeCo残高のうち定期預金の残高を除く投資信託の残高です。
    iDeCo(MYDC)はそのままでも、
    THEOが全体最適化を可能に
    • THEO(課税口座)の保有資産を調整することでiDeCo資産も含めて資産全体をリバランスします。

    POINT

    面倒な商品選びや定期的な見直しは不要です。最初のデータ連携さえ済ませれば、他社にはない「ずっと自動でおまかせ」の快適な資産形成がスタートします。

    • iDeCo調整機能をご利用いただくためには、THEOのiDeCo(MYDC)のお申し込みが必要です。
    • お客さまのTHEOのご利用状況により、iDeCo調整機能がご利用いただけない場合がございます。(おまかせOFFの場合、THEOが未運用の場合、THEOを解約した場合、リスク調整機能を利用されている場合、THEOゴール投資を利用されている場合 など)
    • iDeCo調整機能は、THEOとiDeCo(MYDC)の資産を合算し、THEO側でリバランスを行うための機能です。iDeCo(MYDC)口座内の運用商品の入れ替え(スイッチング)や配分変更を行うものではありません。また、THEO口座そのものがiDeCoに対応しているわけではありませんので、THEO単体でiDeCoの税制優遇を受けることはできません。
    • 本機能は、iDeCo(MYDC)とTHEOの運用資産を合算した際の全体の資産配分を最適とすることを目指すものであり、当該調整・リバランスの結果がお客様の希望する運用成果を必ず達成することを当社は保証するものではありません。
    • iDeCo調整機能をご利用の際は、事前に利用規約をご確認いただき、その内容を十分にご理解のうえでご利用ください
  3. FEATURE 3

    選べる投資信託の信託報酬は一律 0.44%

    信託報酬

    信託報酬は、投資信託を管理・運用する為の手数料です。

    信託報酬
    0.44%(年率・税込)

    MYDCはどの投資信託を選んでも一律0.44%(年率・税込)の信託報酬とシンプルなプランになっていますのでWEB申し込み手続きが簡単です。

    • MYDCのご利用にあたっては信託報酬の他に運営管理手数料、国民年金基金連合会等への手数料がかかります。詳しくはこちらをご確認ください。

    お申込み手続きが簡単

    MYDCなら10分でウェブ申込完了、お手続き書類は平日13時迄の申込で最短当日発送。

    WEB申込みの流れ
    • STEP1

      WEBで必要事項を入力

      必要事項をWEBから入力。
      基礎年金番号のご用意を忘れずに。
      運用商品は3つの運用タイプ(安定・標準・積極)から選ぶだけで決まります。

    • STEP2

      書類に必要事項を記入のうえ、返送

      WEB入力いただいた内容を書類に印字してMYDCから郵送します。
      書類を受け取ったら、必要事項を記入して返送してください。

    • STEP3

      加入資格の確認結果を待つ

      MYDCで書類確認後、国民年金基金連合会にてお申し込み内容を確認します。
      お手続きには通常1〜2ヶ月程かかります。

iDeCo(イデコ)とは?

個人型確定拠出年金iDeCoは、節税メリットが大きい私的年金です。掛金を自分自身で運用しながら積み立てていき、原則60歳以降に受け取ることができる、国が用意した年金制度で、資産形成の基本である長期、積立、分散投資を簡単に実践できるお得な制度です。

はじめている人は得しています イデコの最大の特徴は節税メリット

  1. FEATURE 1

    積立金が「全額所得控除」だから税金が安くなります。

    iDeCoの最大の魅力は節税効果です。積立できる金額は自営業、会社員、公務員などの種別や企業年金制度の加入状況等により異なりますが、仮に毎月1万円の掛金で年間12万円の積立をした場合、所得税と住民税合計を20%とすると12万円×20%で年間24,000円税金が安くなります。

    未加入時と加入時の比較
    POINT

    年間24,000円税金が安くなるということは、もし仮に運用で24,000円マイナスリターンとなってもプラスマイナスゼロと言えますので、元本割れが気になる方や運用初心者の方には始めやすいのではないでしょうか。

    各被保険者ごとの節税金額のイメージ
    • 公務員Aさん
      年齢
      30歳
      年収
      500万円
      積立金(毎月)
      20,000円
      節税額(年間)
      48,000円
      65歳までの
      節税合計
      1,680,000円
    • 会社員Bさん
      年齢
      40歳
      年収
      600万円
      積立金(毎月)
      23,000円
      節税額(年間)
      55,200円
      65歳までの
      節税合計
      1,380,000円
    • 個人事業主Cさん
      年齢
      50歳
      年収
      800万円
      積立金(毎月)
      68,000円
      節税額(年間)
      244,800円
      65歳までの
      節税合計
      3,672,000円
  2. FEATURE 2

    運用収益も非課税なのでお得

    一般的な資産運用は、通常、利息や運用益に20.315%※の税金がかかりますが、iDeCoでは全て非課税になっています。

    • 2024年8月現在
    10,000円の利益が出た場合、投資信託などで通常かかる税率 20.315%、iDeCoでかかる税率 0%。iDeCoならまるっとそのまま運用益に!
  3. FEATURE 3

    受け取り方法に関わらず一定額まで「非課税」

    自分のお金で積み立てる私的年金ですが、退職金と同じように一括で受け取る場合は退職所得控除が適用となり、年金として分割で受け取る場合は公的年金等控除が適用されます。

    例えば、40年積み立てて一括で受ける場合は他の退職所得と合算して2,200万円まで非課税、60歳から年金で受け取る場合は公的年金と合算して年間60万円まで非課税

    1. 40年間積立てて一時金で受け取り

      他の退職所得と合算して 2,200万円まで非課税

    2. 60歳から年金で受け取り

      公的年金と合算して 60万円まで非課税

よくあるご質問(FAQ)

Q1.THEOとの違いはなんですか?

イデコは確定拠出年金法上、THEOと同じ投資一任の運用は出来ません(商品売買をお任せすることはできません)。商品選択の例示に留まります。THEOのiDeCo[MYDC]ではTHEOと同じ考え方の投資信託と銀行預金の組み合わせを例示し、お客さまに選んでいただきます。つまり、商品の変更はご自身でやっていただくことになります。その違いにより、運用コストについてTHEOは1.10%(税込・年率)、THEO投信は0.44%(税込・年率)と設定しております。

Q2.MYDCは解約(または出金)はできるのですか?

iDeCoは、老後の資産形成を目的とした年金制度であることを理由に税制優遇措置が講じられており、一般の貯蓄等とは異なります。加入後は、原則、60歳以降の受給年齢に到達するまで、資産を引き出すことができません。掛金の拠出の継続を希望されない場合は、iDeCoの加入者資格を喪失する手続きを行い、「運用指図者」として、それまでの積立金の運用を継続いただく必要があります。なお、例外として、脱退一時金の給付がありますが、国民年金の保険料免除者になるなどの一定の要件を全て満たした場合に限られます。
(引用元:iDeCo公式サイト)

Q3.現在、他社でiDeCoを利用しています。その場合もMYDCに変更することはできますか?

いつでもMYDCに変更可能です。

Q4.申込時に【3つの運用タイプ】から選んだあと、いつでも変更できますか?

いつでも変更可能です。

お申込み・お問い合わせ

MYDC加入促進パートナー企業

  • Benefit obe Dai-ichi Life Group
  • SBI新生銀行
  • 損保ジャパンDC証券
  • リソルグループ