利益相反管理方針の概要

2018年9月

1. 目的

株式会社お金のデザイン(以下「当社」)は、お客様の利益が不当に害されることのないよう、金融商品関連業務に関する情報を適正に管理し、かつ、当該金融商品関連業務の実施状況を適切に監視するための体制の整備その他必要な措置を定めることを目的として利益相反管理方針を制定します。

2. 対象取引の特定・類型化

当社は、対象取引を以下のとおり特定・類型化します。

  1. (1) 当社の投資一任契約の顧客資産の有価証券の発注を、当社の取次により、外部の証券会社に発注する場合
  2. (2) 当社の投資一任契約の顧客資産の運用と同じ運用を、当社の自己勘定で行う場合

3. 対象取引の管理方法

当社は、原則として以下の方法またはその組み合わせにより、対象取引を管理します。

  1. (1) 利益相反のおそれがある旨の顧客への開示
  2. (2) 一方の取引の中止
  3. (3) 取引の条件又は方法の変更
  4. (4) 部門の分離

4. 対象取引の管理態勢

当社は、コンプライアンス部を利益相反管理統括部署とし、利益相反のおそれのある取引の特定及び利益相反管理に関する全社的な管理体制を統括します。

5. 管理対象となるグループ会社

対象となる会社はありません。

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